niko's blog 22坪のお家

アキュラホームで注文住宅を建てることになりました

間取り図をブラッシュアップ

先日、土地・アキュラホームとの契約を終えた私たち。

その時の様子はコチラ☟

読んでいただけると嬉しいです!

今日は、土地見学の際に担当さんが作ってくれた間取り図をもとに、夫婦で話し合った時の様子を書きたいと思います。

それでは、スタート!

 

 

 

22坪の家

まずは「22坪の家」の基本情報です。

1階にあるLDKは約15帖で、リビング収納、掃き出し窓、吹き抜けが設けられています。

キッチンには約1帖のパントリーがあるほか、水回りがまとめられており、回遊動線でぐるぐる回れるようになっています。

2階は、約6帖の主寝室、約5帖の洋室、ファミリークローゼット、書斎、ベランダがあります。

 

間取り図をブラッシュアップ

担当さんが作ってくれた間取り図をもとに、私たちの要望をまとめました。

それはコチラ☟

【不要なもの】

1階の掃き出し窓

パントリー

回遊動線

・1階の掃き出し窓

なぜ、掃き出し窓をなくしたいと思ったのかというと、家の目の前が道路で人目が気になることと、1回目の候補地探検の際にほとんどの家がシャッターを閉めっきりにしているのを見て、掃き出し窓の必要性に疑問を抱いたからです。

掃き出し窓をなくして壁にすれば、収納スペースの確保やインテリアの配置など、間取りが自由に考えられるのも魅力的でした。

・パントリー

我が家は、システムキッチンのほかカップボードを取り付ける予定です。

食品のストックをあまりしないタイプなので、収納は十分に足りると思い、パントリーをなくすことにしました。

・回遊動線

回遊動線とは、キッチンやリビング、洗面所などが繋がっており、ぐるぐる回れる動線のことです。

それにより家事の負担が軽減されるというメリットがあります。

私もマイホームを考え始めた頃は、回遊動線に惹かれました。

しかし、私たちが選んだ土地の場合、延べ床面積が小さめなので、回遊動線にすると人が通る廊下の面積が多くなり、物を置く場所や収納スペースが減ってしまうというデメリットがあります。

ある程度、広さのある家だったら回遊動線を取り入れたと思いますが、私たちの場合は、コンパクトな家なので動線が近い!ということもあり、回遊動線をなくすことにしました。

 

【欲しいもの】

小上がり

夫には、マイホームを建てるなら畳や小上がりなど「和」の要素を取り入れたいという夢があるようです。

回遊動線とパントリーをなくしたことでスペースが出来たので、その分を小上がりにしたいと考えました。

小上がりにすれば、下に収納を設けられ、空間の有効活用ができるので、私たちの家にはピッタリだと思います。

 

以上、夫婦で話し合った時のお話でした。

今日、話し合った要望を、次回の打ち合わせで担当さんにお伝えしたいと思います。

できる・できない、見積もりの詳細についても分かるといいな~

ここまで読んでいただきありがとうございます。次回もお楽しみに

 

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